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2008年5月13日 (火)

介護保険

先日介護保険の申込みをしたので今朝調査員がお二人見えた。体の具合や日常生活の様子を一時間ほどかけて訊ねていった。
私にとって介護保険は日常生活支援よりも外出の手段として電動車椅子の貸与を受けることが中心課題である。これがあれば買い物や役場、郵便局などの利用がよりやりやすくなる。
この支援を受けるには支援度2以上に判定されなくてはならないという。なんとか実現して欲しいものだ。
昨日は病院で肝臓の検査結果を聞いてきた。CTと血液検査の結果は問題ない。その際医師に介護保険の申請に先生の名前を書かせてもらいました、と告げると、役場から医師の意見を書く書類がきているといって見せてくれた。そしてわかる範囲で書き込んでくださいというのでそのコピーを頂いてきた。
無理もない話しである。医師だからといって介護保険の調査に答えられるほど患者の生活にかかわっているわけではない。
今日は歯科に行くのでその際書類をお渡ししてこよう。そしてその後で妻を訪ねたい。

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