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2008年4月22日 (火)

神のなさること

乱雑な机上に出しそびれた年賀状が残っていた。私はそこに妻の近況をこう書いていた。「昨年7月に2回目の手術を受けましたが、すっかり元気になりました」。
今日はこれを破り捨てた。
 
ヨブ記にこんな記述があることに気付いた。
33:8 あなたが話すのはわたしの耳に入り/声も言葉もわたしは聞いた。
33:9 「わたしは潔白で、罪を犯していない。わたしは清く、とがめられる理由はない。
33:10 それでも神はわたしに対する不満を見いだし/わたしを敵視される。
33:11 わたしに足枷をはめ/行く道を見張っておられる。」
33:12 ここにあなたの過ちがある、と言おう。神は人間よりも強くいます。
33:13 なぜ、あなたは神と争おうとするのか。神はそのなさることを/いちいち説明されない。
33:14 神は一つのことによって語られ/また、二つのことによって語られるが/人はそれに気がつかない。

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