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2008年4月24日 (木)

お帰り!

およそ80日ぶりに2人の生活が戻ってきた。2月4日に歩くこともできなくなって緊急に入院してから長い長い日々であった。
放射線治療のために転院をしたり、抗がん剤の副作用で笑顔がまったく消えることもあった。その間、私は姉の世話を受けつつ1日おきには病院に通い続けた。それは私のしなければならない務めだった。
今朝、私の肝臓の定期検査のためにK病院でCTを取ってから、長男の運転でF病院に行った。そして妻はいっぱい薬を持って自分の家に帰ってきた。
昨日第2クルーの初回の抗がん剤の点滴を受けたばかりだから、今はいたって元気である。会話も楽しそうにしている。そんな姿を見ると、ひとまず、治療が済んだという感がある。だが、1週間後には外来での治療が待っている。
きっとまた2週間もすると発熱や下痢などが起こって不安定になるだろう。
だが、一緒に暮らせることは感謝しなければならない。ライアンの甘える動作を見たり、ミズキの花が咲く庭を眺めて、これからの新しい生活を始めてほしいものだ。

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