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2008年4月26日 (土)

車イスが2台

妻の動きは危なっかしい。立って歩くことはあちこちと触りながらでないとできない。だからつい車イスを使うことになる。幸い先日車イスを購入したので、今我家では2台の車イスが家の中を行きかっている状態だ。
薬を飲んだり、トイレに行ったりするほかは炬燵でごろごろしている時間がほとんどである。下痢と便秘を繰り返し、病院に居る時のようにまた元気がなくなっている。これが昼間だけならいいのだが夜も同じだから気の毒だ。おぼつかない足で夜中トイレに行くと、こちらまで不安になる。
昨夜は2階で寝ている長男までが音を聞きつけて「大丈夫?」と様子を見に来てくれた。嬉しいのは長男の声にはどこかやさしさと落ち着きがあることだ。「うんち、でた?」と聞くにも切迫感がない。福祉の現場に長く働いているとこういう態度を身につけるのだろうか。それとももともとこんなに優しい男だったのだろうか。
安心して家で療養できるように早くなって欲しいものだ。

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