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2008年3月24日 (月)

イースター、おめでとう

主がよみがえられました。全ての人の苦しみを一身に引き受けて、十字架の上に身をゆだねたイエスが、その苦しみに打ち勝ってもう一度わたしたちのところに姿を現されました。主を讃え、その主に従いましょう。
  
復活祭は時をえていた。その朝わたしは不安の中にいた。妻の病状や現在の治療過程、己の置かれている状況などが記憶から消えていく不安定感に襲われていた。時間認識、空間認識などが不確かになっていたのかもしれない。
教会で兄弟姉妹と会い、交わり、献金の祈りの役を果たし、総会に出席してようやく己の姿を取り戻していった。
二ヶ月近くになる緊張状態が少しほぐれ、疲れが出て、自己が不安定になってきたのだ。妻の状態が小康状態を保っている。だが前途に安心を見出せない。その状態を一人で耐えている。ここから疲れも出たのだろう。
  
不安の夜も無事に過ぎ、こうして月曜の朝を迎えた。もう大丈夫だ。これから「キリスト教死生学」を読み、雨が上がったら病院に行こう。

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