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2008年2月12日 (火)

緊張の日々

日々緊張の中に生きる。くつろぎが少ない時間を過ごしている。もっと力を抜いて生活したい。
昨日整形外科の医師に面会。仙骨への転移の場合手術は行わないのが常道であると聞く。してはいけないのだそうだ。手術は体への負担が大きく、メリットはないらしい。放射線で痛みをとり、歩行を取り戻す、これが取るべき手段であるとのこと。生命への危険が生じているわけではないことも確認する。
多くの方の見舞いを受ける。弟夫婦、姉、妻の姉、兄、生協関係の方。面会する方と妻は休まずしゃべる。寂しいのだろう。
しゃべりながらも痛む足を上下し、屈伸させている。痛むのだ。
  
昨日は暖かな日だった。家では若いものが蒲団を干し、シーツを洗い、部屋を整えてくれた。孫たちは夜遅くまでバレンタインデーのチョコレートつくりをする。
時間が空くとわたしはDSでゲームをしている。緊張から解放され、熱中できる唯一の方法である。
  
聖日には息子の世話になり礼拝に出席。KOさんが礼拝後、妻のために祈ってくださった。その間KUさんは私の手を取り、泣き続けられた。主に祈りが届くように願う。

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