« 読書の時間 | トップページ | 神様は不公平 »

2008年2月 1日 (金)

手紙の整理

抽斗がいっぱいになってしまった。手紙を無造作に入れていたからである。
入れたままで改めて取り出して読むことなどしないのに手紙には送り手のぬくもりがこもっているような気がして捨てられないのである。
昨日は思い切って整理し始めた。田舎に帰ってからの10年間の手紙を捨てられるものは捨てようとしたのだ。
だが読み始めるとなかなか簡単には整理できない。「こころの便り」を受け取って感想をていねいに書いてくださったもの、家庭の問題を便箋に数枚書いて相談してこられた方のもの、職場の仲間の近況を伝えてくださったもの、どれもどれも尊い。
同じ方からの手紙も十数枚もある。
それらの中に私が退職の挨拶を書き送ったときに返事を返してくださったものがある。在職時の働きへの感謝と定年後の生き方をサジェスチョンしてくれているものである。
これだけは記録して保存したい。
また今日も手紙とのにらめっこが続く。

|

« 読書の時間 | トップページ | 神様は不公平 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 読書の時間 | トップページ | 神様は不公平 »