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2008年2月19日 (火)

寒い

寝ていても寒さに目覚める。気温の低さだけではないようだ。緊張のためかもしれない。
昨日妻は転院した。そして第一回の放射線治療を受けた。痛みにはモルヒネも使ったという。
娘が来てくれた。長男が休暇を取って退院、搬送、入院を全てこなした。
夕方わたしも行って、二人の主治医と面談した。放射線が今取るべき処置だということは前病院と同一の意見である。仙骨の破壊を少しでも減らして痛みを取り、できれば家庭に帰ることが治療の上でも大切なことだと言ってくださった。
病院側は前病院から放射線を依頼されたことを前面に出し、2週間後は前病院に戻ることを考えている。わたしたちはこのまま現病院におけるケアーを要望した。これに耳を傾けてもくださった。
妻は移動や新しい環境で疲れたのかもしれない、元気のない表情で食事も取らず私たちを送り出した。

午前姉の介助を受けながら、胃カメラ、エコー、血液検査を受けたが肝臓、胃とも問題はなかった。肉親のありがたさをつくづく思う。

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