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2008年2月15日 (金)

午前4時

午前4時少し前に目覚めその後寝られず。5時かなりまわった頃まで起きていたことだろう。昨日のことが不安をかき立てこころ乱していたのだ。
昨日は午前中はI市民病院に行った。たくさんの資料を持って放射線科に転院の診断を仰ぐためである。幸い月曜日からの入院を認められ、そこで放射線治療を受けられることになった。
ただ入院期間は2週間だという。その後はまた現病院に戻って治療を受けてくださいとのことだった。
このことは現在の病院の医師からは聞いていなかった。放射線で少しでも痛みをとり、元の病院に戻るということだが、ではその後の治療はどうなるのだろう。腰に癌を抱えたままで生活していけということなのだろうか、治療の限界に来ているということか、こんなことを反芻するごとく考えると眠れないのだった。
友人のHさんから紹介された丸山ワクチンのことを医師に言い出す場がない。早く使いたいがいかんともしがたい。
  
午後は姉に手伝ってもらって病室を尋ね、看護師に午前の経過を報告し、搬送の手続きを支援センターに申し込んだ。
妻はベッドに敷くタオルが家からなかなか届かないことに不満をもらした。ずっと一人でいると不満を投げつけるところもないのだろう。
  
今日は疲れを感じるので病院に行かない。
先ほど大声で祈って、朝食をとったところだ。大声で祈ると落ち着く。
今日もすべて守られますように。

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