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2008年1月 9日 (水)

賀状から

今年も170通ほどの賀状をいただいた。普段めったに交流のない方と新年だけでも挨拶を交わし、生活の一端を紹介していただけるのはうれしいことである。
大学時代の友、信仰生活を共にした人たち、長い教職生活で触れ合った生徒や同僚、親戚の人たち、こうした方々が一年ごとに新しいメッセージを届けてくださるのだ。
  
10年先輩の同僚の賀状にはこんなほほえましいことが書かれていた。
 恋人がわが妻となり
 母となり
 二人の孫が育つ
 しあわせ
  

また、大学時代の友人は相変わらずドイツ語の勉強をしているとのこと。
 ドイツ語、二級はむずかしく受かりそうもありませんが続けています。ヒアリングは外国(ドイツ)に行ってヒアリング力をつけないとむずかしいようです。
学生時代からドイツ語が好きな男だったが70になってもまだやっているとは驚きである。
  
「教え子」からの手紙には奥さんのつらい様子が伝えられた。
 2007年の○○子は至上の痛みを体験しました。(SA君)
 一昨年の秋妻が舌癌、昨年の春には食道癌を患い・・・私たちの春はまだ遠いですが少しずつ時間をかけて待っています。(SK君)
  
この一年、皆さんが守られ、支えられて、来年の賀状ではまたその様子をお知らせくださることを願っている。

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