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2008年1月30日 (水)

読書の時間

もう昼になってしまった。今朝は妻の痛みがひどく、朝から整形外科に出かけたからだ。注射をしたりリハビリをしたりするとゆうに30分はかかってしまう。駐車場でその間待つのだが寒いときはアイドリングしたままでいる。小さな駐車場で近くにはアパートもあるので気にしながら待つのもつらい。そんな時は近くにあるスーパーの駐車場に移って待つことにしている。
今朝は暖かいのでエンジンを切って医者の駐車場で待った。待つ間、先日から「カラマーゾフの兄弟」を読むことにしている。ミーチャが父親殺しの嫌疑をかけられて審問を受けている場面を読んでいるところである。この小説は展開が遅いし登場人物が多く、しかも主題が分かりにくいのでもう読むのをよそうと思ったのだが、私の悪い癖で名作と言われるものを途中で投げ出すことができない。そこで思いついたのが今朝のような待ち時間を利用することだ。何もしないで待つよりもずっといい。お陰で第三巻がもう少しで読み終わる。

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