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2008年1月29日 (火)

重荷

昨日は一日外にいた。パソコンに向かう時間も取ることができなかった。それは妻の診察に長時間を要したからである。
10時に家を出て病院に送った。私は近くの姉の家で診察の終わるのを待つことにした。ところが2時間待って入った連絡はまた順番が来ないからお昼を先にいただいておいて、ということだった。炬燵で姉と義兄とで四方山話をしながらその後も連絡を待ち続けた。
ようやく3時になって「終わったよ」とのこと。姉が病院に迎えに行ってくれたのだがこれだけの時間を費やしたのは医師の昼食時間を含めた待ち時間のためだったという。
持参したMRIの画像の診断はできず、もう一度日を改めてCTを取るとのことだった。
痛みを抱えたままどう待っているのだろう、新たな患部が見つかったのではないかと心配しながら炬燵にいたのだがこんなことで一日が過ぎた。
帰宅してからハルをテニススクールまで一時間かけて送り、夜はDSとテレビで過ごし、早めにベッドに入った。
私の胸の違和感や手指のかすかな痛みも診察してもらおうと思いつつも今はそんな気にもなれない。
生活に重荷を常に抱えている感じの70代の日々である。

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