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2008年1月21日 (月)

歯科と車イス

大寒や抜歯の必要あるといふ
  
7年ぶりに歯科に行った。先日最中を食べていたら被せていた金属が取れてしまい、とがった歯の先端が舌に触って痛くてたまらないからだ。
歯科に行く必要は以前から感じていたのだがなかなか行く気になれなった。それは車イス対応の歯科医院が少ないからである。玄関まではスロープがあって問題なくても院内に入ると上履きに履き替えることが求められる。また車いす用のトイレがない。待合室が狭くて移動しにくい。こんなことがあって車イス利用者には歯科は行きにくいのである。
今日は大きな病院の歯科にかかった。ここは上記の問題は全部クリアーしているところだった。おまけに診察台も車イスから移りやすいので助かった。
少し待っただけでとがった部分を削ってくださり、これで一安心。だが数年の怠慢が嵩じて歯槽膿漏が進んでいることや虫歯のあることが指摘された。ぼちぼちと治療をやっていこう。

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