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2007年12月29日 (土)

ピンに向かって

ハーヴェストタイムという番組が土曜日の朝にある。今朝、この番組のなかでプロゴルファーの中島さんがプロのゴルファーとアマテュアとの違いは、プロが最終のピンの位置を考えて一打一打を打つのに対してアマは今打つボールを何処へ持っていくかに集中することにあると言っていた。この番組はキリスト教を伝えるものだが、司会をしている牧師の中川さんはこの話を私達の生き方に発展させ、ピンの位置は私たちが死ぬ時、あるいはイエスにまみえる時ととらえ、そこから現在の生き様、信仰生活を考えることが大切だと話を結んだ。

なるほどと得心したしだいである。来年は71歳。残された生活時間も少なくなる。この世の生活を終え、主に出会うとき、主の国にふさわしい自分になっていたいものだ。天国というピンに向かってふさわしい者になる一打、一打を打つことを来年は心がけよう。

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