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2007年12月 5日 (水)

パン

祈りの会が11時30分に終わった。牧師とT兄、それに私たち夫婦の4人。コリントの信徒への手紙Ⅱの11章を学ぶ。涙の手紙といわれる部分である。自己を誇らず、主を誇れとパウロが説く部分だ。
聖書の学びの後は、「信徒の友」誌によって定められた教会のために祈る。今日は大阪の出来島伝道所がその教会である。現住陪餐会員が3名という小さなところの由。この教会の祈りの課題の1つは「小さき者としての歩みを大切にできますように」であるという。
小さいことを大切にし、平和をつくり出すために苦悩できる教会となりたいという祈りに心打たれる。
帰り道、かつてT兄が学校で教えた生徒が営むパン屋さんでサンドイッチとコロッケパンを買って昼食とした。
この冬一番の寒い日だったが空が澄んで、山々が青く見えるよい日だった。

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