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2007年12月26日 (水)

イエスの誕生と冬至

イエスの誕生の日は歴史的に確認されているわけではない。12月25日が降誕の日とされたのは暗闇の中で生きる人々が主を待望していたことの表明であった。
12月25日はローマでは太陽神ミトラ教の冬至の日であった。冬至はつらい、暗い冬の日から徐々に日照時間が長くなる季節への変化の始まりの日である。生物が実り、花が開く希望の日々へ向かう、その始まりの日だ。
イエスに生かされる人たちはその誕生をこの暦に合わせて記念したのである。
私たちも、私たちを生かす希望の光として受け止め、イエスの誕生に感謝したい。

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