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2007年12月14日 (金)

俳句の仲間

俳句のお仲間に84歳の方がいる。句会では指導者役を担ってくださっている方だ。いつも散歩をしているらしく俳句にも四季折々の変化が詠み込まれる。
その方から今日はお餅をいただいた。新潟の出身らしく、親戚から送ってきたのだそうだ。新年になってお汁粉に入れて食べるのが今から楽しみである。
句会仲間から頂き物をするのは今日初めてではない。先日はKさんが足利の美味しい最中と立派な梨をわざわざ我家まで届けてくださった。
句会でも婦人方は飲み物やお菓子、ときには果物まで用意してくれる。2時間の句会の間には結局食べきらず、家に持って帰るのだが、それでも毎回同じように何かしら用意されるのだ。
俳句を楽しむだけでなく一緒の飲食を喜ぶ仲間を見ているとわたしももっとおおらかに生きなければとふと反省の念が湧く。

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