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2007年12月27日 (木)

外れ馬券

 有馬記念というレースがある。競馬のファンなら誰でも知っている有名なレースである。「有馬」というから、京都で開催されると思ったらなんと中山だった。有馬は地名ではなく、競馬に力を注いだ有馬さんという方の名前なのだそうだ。
 今年の締めくくりとして先週これが行われたのだが、専門家の予想がことごとく外れて9番人気のマツリダゴッホが一着になった。
 長男は以前はよく馬券を買っていたが最近はやっていない。それでも天皇賞とか有馬記念だけは大穴を狙う。先日も独自のよみで、2頭を選んだ。残念ながら2、3着だったがさすが良いよみだった。それに比べて私は新聞やインターネット上に出る予想をあれこれ斟酌して買ったのでまったく及びでなかった。
 1レース500円程度の買いだからなかなかあたりはしない。そんな気持ちを一ヶ月前に俳句に詠んで投稿したらこんな反応があった。
 うそ寒や外れ馬券を買い急ぐ
ただの馬券を買うのではなく あえて外れ馬券としたところが、うそ寒にぴったりです。

買う前から諦めるな!買う限りは大きく狙えっ!

それでも、買わない者には当らないしなあ・・。
だーっはっは。馬券買っている人の多くは、ハズレ馬券をわざわざ買いに行っているのですよねー。納得です

 外れ馬券としたのは結果的にいつも外れるし、買うときにもまた外れかなと思うからだったがこれが読み手にはうまく伝わらなかったらしい。競馬も句会もこれで今年はおしまい。

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