« かたばみ句会 12月例会 | トップページ | 衰え »

2007年12月 7日 (金)

編集者の特権

全国キリスト教障害者団体協議会の機関誌「キ障協」の編集をしている。クリスマスまでには発行し、全国の会員にお届けしたいと願っている。
今回の巻頭にはこの夏総会で主題講演をお願いした秋田桜教会牧師雲然先生の講演要旨が載る。
今朝からゲラ刷りの校正をして私は改めて主イエスの私たちへの愛、それは具体性を持った愛なのだが、その愛を知らされたのだった。
先生の原稿の一部をここに紹介する。
 
ある方が講演の中で、主イエスは耳が不自由な人と出会われたときに、指をその人の両耳に差し入れたあるが、両耳に指を差し入れたということは、その人と真向かいに向かい合っていたということだと話しておられます。また、主イエスが盲人と話されたとき、その人を村の外に連れだして、両手をその人の上に置いたとありますが、両手を置いたということは明らかに真向かいに向かい合っているということです。主イエスが一人一人と出会われるということは、その一人と真正面に向かい合っておられるということを聖書の言葉を読んで行く中で知らされるわけです。
 
機関紙の発行前にこうしたよいメッセージに触れることが出来るとは、まさに編集者の特権と言えるだろう。

|

« かたばみ句会 12月例会 | トップページ | 衰え »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« かたばみ句会 12月例会 | トップページ | 衰え »