« 「こころの便り」を更新 | トップページ | クリスマスの喜び »

2007年12月22日 (土)

そは誰そ

一行詩を主宰する大学時代の友人から会誌が送られてきた。A5版の15頁の冊子である。会員が少なくて印刷会社に発注することができず、パソコンで入力した文字がかすれている。年会費は3,000円だそうだ。こうして細々とでも自らの作品を発表する場を保とうとしている姿には感心する。
一行詩は難解で、私は馴染めないのだが、時にはすてきな作品もあり、その時は感想を書いて友人に送る。感想文を書いてくる会員が少ないらしく、彼は私の文章を時々掲載してくれている。
今回はあとがきにこんなことが書かれていた。「最後に○○なる人物の感想を載せておりますが、大学時代の同級生でご自身脊髄性小児マヒ、教師を定年まで勤め、しかも敬虔なクリスチャン、全国キリスト教障害者協会会長、俳人、文筆家、しかも全国で講演活動をしております。埼玉県在住。」
これは誰ぞ、と思わず問いたくなる紹介である。事実と違うところもあり、なんとも大げさだが関西人らしくていいと思わず苦笑してしまう。

|

« 「こころの便り」を更新 | トップページ | クリスマスの喜び »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「こころの便り」を更新 | トップページ | クリスマスの喜び »