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2007年11月23日 (金)

バザー終わる

祈りに始まって祈りに終わるバザーが無事終了した。寒い風の吹く日だったが光には暖かさがあり、教会の中はお客さんたちがにぎやかに談笑していた。
熱心に準備をしたのだがいつものバザーに比べるとお客さんの数も少なく、収入も少なかった。だが会員は終わって祝されたことを感じ、感謝しながら散会した。
1時30分終了でも片づけをすると家路につくのは4時近くなり、もう冬の日が傾いていた。
  
帰宅すると以前属していた教会の姉妹H・Hさんが昨日天に召されたとの連絡が入っていた。歳を重ねても少女のような率直さを持ったすてきな女性だった。
  
今日は7年前島崎光正さんが天に帰られた日でもある。島崎さんの心は障害を持つキリスト者の団体ばかりでなく多くの人々の上に留まっている。
H・Hさんもきっといつまでも教会の友に覚えられるだろう。

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