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2007年11月12日 (月)

病院の一日

肝臓の定期検査に病院に行く。9時半ごろ受付をしたのだが診察が終わり会計を済ませたのは12時を過ぎていた。妻が別の病院にかかったので一人での行動だった。駐車場がいっぱいで奥のスペースに停めさせられ院内に行くにも大変だった。
だが検査の結果はまったく問題はなく安心させられるものだった。血小板が14万に戻っているのにも驚いた。今C型肝炎訴訟が新聞をにぎわしているが早い治療をすればこうしてヴィールスが消え、肝硬変になっていても肝癌の恐れもなくなることを思うと製薬会社や行政はもっと早い時期に誠実に対応すべきであったとつくづく思う。
病院に向かうとき、正面には雪を載せた浅間山が優しい姿を見せていた。もう冬がやってきているのだ。

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