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2007年11月11日 (日)

「障害者」週間の祈り

日本キリスト教協議会・「障害者」と教会問題委員会は11月11日から17日を「障害者」週間として設けている。障害を持つ人が教会に与えられていることを信仰的に受け取り、そこから教会を主の御名にふさわしいところとしてよみがえらせようという意味もこの週間にはこめられていると考えてもいいだろう。
NCCではこの週間を意味あるものにするべくポスターと祈りの文を各教会に送っている。その祈りの1つを掲げる。
  
 天の神さま、すべての人は、あなたの愛によって生き、存在しています。どうかすべての人が、さまざまな困難のうちにあっても、自分を大切にし、互いに尊重し合って生きることができるようにしてください。
 
ことに重い病を負う人、心や体にさまざまな「障害」を負う人が、イエス・キリストの愛と平和によって、真の希望をもって生きることができるようにお導きください。
 すべての人が偏見や差別する関係から解き放たれて、命と存在を尊び、互いの人権を真に尊重し合ってともに生活できる平和の世界の実現のために、わたしたちを遣わしてください。救い主イエス・キリストのみ名によってお祈りいたします。アーメン

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