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2007年10月14日 (日)

山を見る

Photo 孫が山梨県北杜市で開催されるテニス大会に参加するというので一緒に行ってきた。息子の運転で朝まだ暗いうちに家を出た。
残念ながら一回戦で敗退した。
北杜市は八ヶ岳の麓に広がる町である。大きな裾野に点在する村はまだ田舎の風景をそのまま残して美しかった。
高地にある店に薬膳料理を食べに行った。甲斐駒ヶ岳他幾つかの嶺嶺が連なる連峰が大きな空間を占める風景が展望できた。
帰途、甲府市にある山梨県立美術館に寄った。ミレーの「落穂ひろい」と「種蒔く人」を見るのが目的だったのだが運良く、プラハ国立美術館展に接することができた。プリューゲルやルーベンスの聖書に基づく絵画がたくさん展示されていて、古人の信仰に触れることが出来た。

道は関越道→圏央道→中央道とたどったのだが、談合坂あたりは3車線道路になって、かつて学校行事で利用していた頃とは大きく様変わりし、十年という年の長さを痛感したのだった。

秋の一日快適な時を持ったのだったが今朝はさすがに疲れ、洗面をしていると立ちくらみに襲われた。だがそれも回復し、礼拝に参加することもできた。

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