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2007年10月11日 (木)

俳句日記ーメモー

稲刈や息子の休日待ちかねつ  (姉の事情)
稲刈や畔に昼餉の輪ができる  (子どもの頃のこと)
稲刈や昼餉の家族畔に座す
稲刈は空を仰いでラッパ飲み
稲刈や遠く機関車走り往く
茗荷の香口に広がる夕餉かな
妻つくる味噌汁茗荷の香り立つ
秋の朝友を拾って教会へ
秋野菜教会ホールに並びけり
車イス押されて礼拝秋深し
秋深し風呂の温度を上げにけり
風呂温度上げてくつろぐ秋の夜
赤々と肌をさらして甘藷でる
筆洗の匂いと秋日部屋に満つ
さだまさし聴きつつ描く油彩かな
秋の日や油彩画描き留守居する
まどろみつ妻を待ち居る秋の午後


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