« 10月句会 | トップページ | 絵を描く »

2007年10月 5日 (金)

「こころの便り」を更新

障害を持っている者は持たない人と同じ条件では生活できないことがある。しかし、方法は違っても同じ人として喜びを共感し、同じ活動に入りたいと願っている。こんな思いを綴った拙文を「例外」としてホームページにアップした。
ご覧いただけたら幸いである。
  
http://homepage3.nifty.com/bridge2/344.html

|

« 10月句会 | トップページ | 絵を描く »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

私が働いている作業所の「福祉バザー」が明日行なわれる。土曜日は普段なら休みだが、今日は、利用者と職員そしてたくさんのボランティアがその準備をした。その朝一番の打ち合わせでアクシデントがおきた。「普通の人」にはなんでもないちょっとした段差に松葉杖の利用者がつまづいて、ころんでしまった。首から足まで動かない方なので、棒のようにまっすぐに倒れた。幸い怪我はなかった。作業所にはさまざまな障害を持った方がいる。精神、知的、身体と簡単に障害を分けて考えがちだが重複している人もいる。障害を個性だと言ってしまえる人もいるが、ほとんどの利用者がそれぞれ、疎外感を持ちながら生きているように思う。「例外」として生きている辛さに寄り添って、ともに助け合い励ましあって生きていきたい。それにしても、なぜ「福祉バザー」なのか。福祉作業所のバザーだからか。福祉ってなんだろう。障害を持つ方の気持ちがひしひしと伝わるこの『例外』を私が毎日いっしょに作業している人たちのことと重ね合わせて読むことができた。

投稿: midori | 2007年10月 6日 (土) 22時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 10月句会 | トップページ | 絵を描く »