« 主の後に続こう | トップページ | 愛車の話 »

2007年10月23日 (火)

主にある幸せ

先日いただいた根来泰治記念誌「言葉を住まいとして」を読み終えた。そして今、信仰にある者の幸せをいただいている。信仰を証しする文章はいのちを意味づけ、根源にたち帰らせ、励ましを湧きだしてくれる。
根来先生は12月2日に主の下に帰られたのだが、11月27日まで主から賜ったいのちの意味を先生独特の豊かな文章で書き綴っていたこを本書は知らせてくれた。
そして最後の文章では「いのちの方向」と題し、「さあ、ベツレヘムへ行こう」と副題を付け、「私たちにとって大切な方向は、天からの方向です。天から来る、この方向、天と地が垂直に結ばれている、これがいのちに方向を与えます。・・・・・私たちに、まことの生きる方向を知っていて、いのちの方向を与えてくださるイエス・キリストを礼拝する思いが、この季節に皆様の間に開かれていきますようにとお祈りします。」と主に生きる望みを説いたのだった。
苦しい中にあっても、常にいのちの流れの聖性を感謝のうちに語り続けた根来先生はイエスに抱かれて天に帰られたに違いなかった。

|

« 主の後に続こう | トップページ | 愛車の話 »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 主の後に続こう | トップページ | 愛車の話 »