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2007年10月22日 (月)

主の後に続こう

賛美歌の中には人と生きるときにこんな生き方を本当に自分もしたいと思わせる歌がいくつかある。昨日の礼拝でいただいた歌もその1つである。
賛美歌21の486番。歌詞は下記のとおり。ここに記されている困難をかかえている人は現代社会を生きる人だ。「餓えている人」が強い国、強い者中心の世界でどんどん増え続ける。「沈黙する人」は人と人とのつながりが乏しくなる中、一人悩み、苦しむ。「悲しみの人」、「友のない人」も病を抱え、一人で耐えることが強いられる家族関係からいやおうなく生まれる。

現代社会はこの人たちを癒す力を失っている。今、主の愛に押しだされて、主に従うことを私たちもしよう。

餓えている人と パンを分かちあおう。

愛に押しだされて 主の後に続こう。

沈黙する人と 共に語りあおう。

愛に押しだされて 主の後に続こう。

悲しみの人と 声合わせ歌おう

愛に押しだされて 主の後に続こう。

友のない人と 隣り人になろう。

愛に押しだされて 主の後に続こう。

無気力な人と 日的みいだそう。

愛に押しだされて 主の後に続こう。

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