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2007年10月19日 (金)

宣べ伝える勇気

地元の中学校から講演依頼の電話があった。中学生対象に人権に関する話をしてほしいとのことだ。時期は11月末の午後だという。
他によい方がいたらその方に交渉していただけませんかと断りの意志を伝えたのだが、どうしてもということなので引き受けてしまった。頼まれると断れない性格なのだ。
最近子どもが自信をなくしたり他人との関係を絶って引きこもってしまうという事例が多く見られる。そんな時子どもたちにひとりの重さを話すことはそれなりに意味があると思うのだが、準備の大変さや、体調を考えるとつい断りたくなる。
ここで思い出すのは故兼清牧師や小田嶋さんのことだ。兼清先生は主のメッセージを伝える機会が与えられるとどこにでも喜んで出かけた。小田嶋さんは私よりもずっと重い障害をお持ちだが、「わたしでよければ」と講演をすぐに引き受ける。
この人たちを身近に備えたもう主は「お前も出かけなさい」と言っている気がする。
まだ一か月先なのだから体調を整え、準備して要請に応えよう。

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