« 人の親切 | トップページ | 一行詩 »

2007年9月27日 (木)

団子と栗と外国の菓子

食欲の秋にふさわしく我が家には多様な食べ物が今日届けられた。ご機嫌うかがいにきた姉はあんこのたっぷりのったお団子を持ってきてくれたし、世界旅行のインストラクターをしている姪は包装紙の文字も読めない紅茶をたくさん送ってきた。同じ包には日本で言えば綿菓子であろう、絹糸を丸めたような甘い菓子まで入っていた。

午後になると今度は句会仲間の一人の婦人が茹でた栗とワインで煮たイチジクを俳句といっしょに届けてくれたのだった。

あまり食べ物には興味のない私ではあるがこうして豊かな食物をいただくとなんだか生活が広がったような気がしてくる。

今「一人での生活」というエッセイを書いているところなのだが皆からこうして頂き物をするとこのテーマが生活の紹介としてふさわしいかどうかさえ疑問になってくる。

|

« 人の親切 | トップページ | 一行詩 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 人の親切 | トップページ | 一行詩 »