« 一行詩 | トップページ | またまた俳句 »

2007年9月30日 (日)

俳句の楽しさ

秋めくやコーヒーカップと哲学書
  
インターネット俳句に投句したこの句にこんな選評をいただいた。こうして交流があると俳句も楽しい。

 コーヒーカップと哲学書の強力タッグは、秋めくという兼題に抵抗なく入っていける・・・ベタだけど、心をくすぐられました。
 まるで昔あった狐狸庵先生のクリープのCМの一場面。なんだか美味しい珈琲が飲みたくなりました。私の場合は哲学書の代わりに藤沢周平。彼の書くものは結構市井の哲学に溢れているから・・。
 普段哲学など興味が無くても、秋になるとなぜだか人生ってなんだろうなんて考えてしまうかも。
コーヒーカップ、哲学書との取り合わせが素敵でした。

 ややつきすぎの感じもしますが、初秋の雰囲気がきっちりと出ていると思います。
 秋の夜ですね。気合入ってますね。しかし哲学書は読了されることなく、また来年にまわされる予感(笑)。

|

« 一行詩 | トップページ | またまた俳句 »

「俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一行詩 | トップページ | またまた俳句 »