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2007年9月24日 (月)

回転寿司

先日の敬老の日、初めて回転寿司なるところに行ってみた。息子たちがどこかご飯を食べに行こうと言うので私が決めたのである。

入り口にはスロープもある大きなお店だった。それでもお客は順番待ちでしばらく待つことになった。

店員が一つの椅子を外してくださり妻と並んで着席した。5、60人ほどの客が楕円形に並ぶ中では寿司を握ったり、味噌汁を運んだりする店員が忙しそうに動き回っていた。

私は自動のお茶くみ機からお茶を入れつつ目の前を流れて来る寿司を目で追い続けた。普通のお寿司屋ではお目にかかれないものもいくつかあったか結局マグロやイカというなじみの皿をとることとなった。

目が不自由な妻にやってくる皿を説明してとるのを助けたにもした。

二人で12皿、いやもう少し多かったかも知れないが、食べた頃には絶えず目の前を動く皿の流れがいささか煩わしくなってきた。二人はまだ一生懸命食べている息子たちを残して一足先に席を立つこととした。
私たちは子ども達に連れられて外食できたことにかすかな喜びを感じて彼らの出てくるのを待った。

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