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2007年9月 8日 (土)

以心伝心

手紙を書いてテレビの上に載せておく。妻はそれを見つけるとさっさとポストに入れに行く。「暑いから夕方、犬の散歩のときでいいよ」といっても聞かない。早いほうがいいと決めているので置いておくことができないのだ。
風呂に入るとき、私は足につけている補そう具を外す。靴も脱いで一緒にまとめておく。すると彼女は私が出るまでにそれらを寝室まで運んでくれる。ようやく風呂から上がってベッドに行くと、冷蔵庫から出したばかりでまだ氷が入っているボトルが脇においてある。もちろんベッドはタオルが足元に用意されている。
わたしの生活にはこうして妻の手がいっぱい入り込んでいるのだ。先日のように入院されてしまうとこれらを全部自分でしなければならないから、普段の彼女の行為を忘れがちなのだが、行動分析をしたら朝食から寝るまでいったい幾つのことをしてもらっていることだろう。

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