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2007年9月25日 (火)

マッサージ器をいただく

ある人から「ファミリーチェアー」をいただいた。ゆったりした大きな椅子に座り、首や肩、背中をローラーでほぐしたり、叩いたり揉んだりすることができるありがたいマッサージ器である。

私のように脊柱が湾曲し体の半分が麻痺していると椅子に掛けていてもあるいは畳に横になっていてもなかなか全身のリラクゼーションを得ることができない。いつもどこかに緊張が残っているのである。

そんな私にとって唯一快適な場所はお風呂である。浴槽の中で体を伸ばすとお湯が私全体を支えてくれて体が軽くなり、あたかも母の胎内にいるような感覚になる。

今度いただいたマッサージ器は体を横にすることもできるので豪華な材質感ともあいまって私をゆったりと受け入れてくれる。昨日などは本読みの途中で眠りにおち気づいたときには1時間が過ぎていた。

使いすぎもよくないらしいのでほどほどにお世話になることにする

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