« 更新 | トップページ | 古いノートから 「派遣される者」 »

2007年9月19日 (水)

主の恵

祈りの会に出席。しばらくぶりの参加だった。妻の手術、8月中の祈りの会の休止で2ヶ月休んでいたからである。
聖書はコリント人への第二の手紙8章である。ここにはパウロがコリントの教会と和解し、信頼して勧めを行っている様子が書かれている。
パウロは献金も主に捧げる奉仕の業であると述べている。ここで注意したいのは、貧しい者が行う自主的な奉仕は豊かさに代えられるということだ。それはイエスが豊かであったのに貧しくなられたことによって主にあるものが豊かになったことに支えられているのだ。

いつも出席していたSさんが腰の痛みで当分、いや、この先来られそうもないことがなんとも寂しい。だがきっと主はこの悲しみも何らかの喜びに代えてくださるだろう。
 
祈ること、主に聞くことの幸せは大きい。

|

« 更新 | トップページ | 古いノートから 「派遣される者」 »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 更新 | トップページ | 古いノートから 「派遣される者」 »