« 90歳の叔父さん | トップページ | 浮き人形 »

2007年8月 2日 (木)

妻の料理の味が戻らない。朝はパン食だから気にならないのだが、夕食の味付けが手術前と違うのだ。薬を飲んでいるわけではないし、味覚に関係する治療もしていないのにどうしてだろう。
妻はまだ元気がない。夕方になると疲れた表情が顔に出る。簡単でいいんだからと言ってもいつもの癖であれこれとおかずを用意してしまう。生協の品もわざわざ近所に届けてやっている。
疲れが味の戻らない原因だろう。次回の診察は二十日過ぎになる。こんなに遅くていいのかと心配だが、それまで待とう。
ついでに記せば、先日一緒に俳句の会を持っているKさんがおかずをいっぱい作ったから持っていくね、とあらかじめ電話をくださって、コロッケと茄子の揚げ物を沢山届けてくれた。ありがたいことである。

|

« 90歳の叔父さん | トップページ | 浮き人形 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 90歳の叔父さん | トップページ | 浮き人形 »