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2007年8月26日 (日)

救いから残された者

ヘブル人への手紙4章が今日のメッセージだった。
6節、7節にこう記されている。「そこで、この安息にあずかるはずの人々がまだ残っていることになり、また、先に福音を告げ知らされた人々が、不従順のためにあずからなかったのですから、 再び、神はある日を「今日」と決めて、かなりの時がたった後、既に引用したとおり、/「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、/心をかたくなにしてはならない」とダビデを通して語られたのです。」
ここは詩篇95を背景にしている。王の圧制からの脱出という出エジプトの愛を受けながらイスラエルはやがてこの世の王を求め、主なる王の言葉に従うことをしなかった。
王は羊飼いに従う羊のような従順を私たちに求める。11節「だから、わたしたちはこの安息にあずかるように努力しようではありませんか。さもないと、同じ不従順の例に倣って堕落する者が出るかもしれません。」
主を信じる人も今日語られる主の言葉を聞くことに真剣でありたい。

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