« 中学生頃のこと | トップページ | 戦争体験 »

2007年8月12日 (日)

聖日

礼拝に出席。暑さひとしお。病気の姉妹のことが思いやられる。
SAさんとISさんは同じ病院におられる。二人とも腰を痛めて動けないらしい。SAさんは祈りの会の常連だった。誰も来なくても姉妹だけは来られていた。そして祈りはいつも「神様、祈りの会に出席できる体力と気力を与えてくださってありがとうございます」だった。彼女にとっては動けないことは否定すべきことだった。その人がもう一か月以上も動けず、ベッドに寝たままである。NAさんが見舞いにいってもあまり話さないという。それだけショックが大きいのかもしれない。
年を重ねた人たちが弱さを持ったままで安心して信仰を共にする教会でありたい。

|

« 中学生頃のこと | トップページ | 戦争体験 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中学生頃のこと | トップページ | 戦争体験 »