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2007年8月 5日 (日)

聖餐と体

第一聖日。聖餐に与る。パンを受け取って、しばらくわたしは自分の腕を触り、肉の存在を確かめた。この肉が実際に裂かれたのだと思いながら。そしてパンをいただいた。
ぶどうジュースを飲むときにもイエスの肉が裂け、血が滴ったことを偲んだ。
  
今日は教団の定めた平和聖日であった。非暴力の平和主義、これこそイエスの生き方だと先日学んだ。その意味で憲法9条は私たちが守らねばならない。「世界の人々が憲法9条を評価する」ときその尊さを私たちが知らずにいることはできない。
 参考文献「2006ひびき 非暴力による平和への道」(カトリック教会 カリタスジャパン 2006年3月)

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