« 時が経つと見えるもの | トップページ | 中学生頃のこと »

2007年8月 8日 (水)

人がいない

インターネットの契約変更ができないで困ってしまった。契約時のIDやパスワードを契約した家の者が忘れてしまったからである。
それでも先日までは電話をすると電話口に係りの方が出て、こちらの電話番号や名前を伝えると応対してくれたのだった。それがどうしたことか最近は電話をかけると自動音声が流れ、パソコンのサポート画面に案内されて、ID入力を求められる。もうここから先には行けない。
これはこの会社だけのことではない。パソコン周辺機器が不具合になって援助を求めてもまったく同様である。人が出てこないのだからなんともはがゆい。
会社の経済的効果を挙げるには人件費を極力抑えて、商品のフォローはあらかじめ打ち込んだ画面上の文字に任せ、売り上げを伸ばすことが大事なのだろう。
人がいない時代が来ていることを感ぜざるを得ない最近である。
最初の話に戻せば、昨夜ふとブロードバンド入会希望者のための画面があることに気付いた。ここでは電話受付をしていた。思い切って電話すると「人」が出て契約変更をすることができた。
新たな加入には道が用意されている。これも現在の商法らしい話である。

|

« 時が経つと見えるもの | トップページ | 中学生頃のこと »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 時が経つと見えるもの | トップページ | 中学生頃のこと »