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2007年7月28日 (土)

理解

5年生の孫Hちゃんはテニスに夢中である。いや、Hちゃんというより父親が夢中なのだ。テニススクールに入れて、孫は毎日夕方から電車で行くのだが、帰りは務めを終えた親が迎えに行く。帰宅は10時にもなる。
テニスに費やすお金も大変なものだろうと想像する。服装も整えなくてはならない。また先日は千葉のホテルでの合宿に参加させた。
親はテニス界で一流の選手になることを信じてやらせているようである。
先日妻の手術が終わるのを待つ間、家族控え室で息子が部屋を空けているとき嫁に本当に一流選手になれると思っているのだろうかと尋ねてみた。すると、いいんです。テニスに賭けるのはパパの張り合いですから、と答えてくれた。
普段の生活ではこんなことを話題にすることもないので、これを聞いて、息子はいい奥さんを持っているなとうれしくなった。
田舎に私たちが帰ってくるとき息子が一緒に行くと言ったとき、私は東京暮らしとはだいぶ違うよと彼女に言ったのだが、そのときもタク(息子の名)と一緒ならどこでも私はいいんですと答えていた。理解されて一緒の生活できる息子は幸せものだ。

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