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2007年7月31日 (火)

90歳の叔父さん

隣町から来年は90歳になるというj叔父が突然やってきた。腰が大きく左に曲がっていて歩くのもおぼつかない感じがする。自転車で線路沿いに来たのだが私の家が見つからず畑をする人に二度尋ねてたどり着いたのだそうだ。
叔父は大きな包みをお土産に持ってきた。帰ってからあけるとタオルのセットだった。お土産まで持ってこられることもこの叔父らしい。
ほんの少しの間だったが、お茶を二杯飲み、娘の結婚式の写真とまだ私の兄弟がみな健在だった時の写真を見、昔話をして、帰っていかれた。
4キロは十分にある距離を自転車をこいでわざわざやってこられたのはなぜだろうと思わざるを得なかった。昼間は一人で留守番をしている叔父だ。人に会いたいのだろうか。外に出かけたいのだろうか。亡くなった奥さんの身内の者に触れたいのだろうか。
何度もていねいにお礼を言って帰っていく叔父がとてもよい人に思えた。

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