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2007年7月14日 (土)

残飯の捨て場所

昼は買いだめしてある食品の中から適当なものを選んで食べる。半ば義務で食べているようなものだ。
ところが昨日は教会の一人の兄がカツどんを買ってきてくださり、一緒に食べましょうと言って訪ねてきた。もう80歳を越えている方で、家ではお茶も自分では汲まない人だ。
「H市で一番うまいという評判のカツどんなんですよ」と言って使い捨ての容器に入ったボリュウムたっぷりのカツどんを出した。
テーブルの上に朝食のとき使ったお茶碗とポットがあったのでそれでお茶を入れた二人で食べた。私は半分しか食べられなかったが妻の様子などを話しながら久しぶりに楽しい昼食となった。
この兄は言葉で慰めをくださることは苦手の方だが、こうしてひとりでいる私を励まそうとする心に感謝せずにはおられない。
  
さて一人になって朝食の残り物などを私は片付けようとした。食器は車イスで流しまで運んで水につけた。問題は残飯である。今まで妻はこれをどこに捨てていたのだろうか。大きな容器があるので開けてみた。ここでよさそうである。若い者が帰ったら確認することにして、昨日はひとまずそこに放り込んでよしとした。
  

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