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2007年6月28日 (木)

三点句

インターネット句会で下記の句が三人の方に選ばれた。先日の地元の句会ではまったく選ばれなかった句である。句会はこれだから面白い。
  

苺詰め納屋の筵に子ら眠る

 子供らが苺詰めのあと疲れて眠っているのでしょうか。ここは苺を詰める傍らで眠っている方が微笑ましいので、苺詰む納屋とした方が、趣があるように思いました。  
 親と子の心情が良く表されていると思います。
 朝一の摘み取り、そしてパック詰め、寝る暇も無しの、作業そばで眠る子。やはり目の届くところに親ですね。
 
 収穫期って言うのは、特に傷みやすい苺になると他の何もできる状態ではないのでしょうね。海苔の手伝いをもっとしてやれば良かったと反省しています。親の愛情が溢れていると感じました。

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