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2007年6月10日 (日)

司会者の祈り 花の日礼拝

 いつも私たちを優しく見守り、恵をくださる天のお父様。

 この一週間の私たちの毎日を大切に守ってくださり、励ましてくださりありがとうございました。

 今、私たちはあなたを皆で賛美し、あなたの大切な言葉をいただくためにこうして教会に集められました。いつもは別々に生活している皆さんともお話ができ、一緒に礼拝を守ることがでて、私たちはいっぱい喜びをいただいています。

 どうぞこの礼拝の間、あなたがずっとここにいらっしゃって私たちと豊かに交わってください。

 このように私たちが感謝し、喜びをいただくことができるのは、神様、あなたが聖霊を下してくださったからです。イエス様が十字架につけられ皆が悲しんでいたように、私たちも今沢山の出来事によって悲しみや絶望の中におります。

 でも聖霊はその私たちを元気にして、顔を上に向けてくださいました。どうぞいつまでも聖霊を私たちに留まらせ、私たちが希望の光の中を歩けるように導いてください。

 今日は特に花の日、子どもの日礼拝として私たちは礼拝を守っています。神様の国は子どもも大人も、元気な人も病気の人も、皆大事な一人として一緒に生活できるところです。どうぞ地上の教会もそうなるように聖霊によって励ましてください。

 今日の礼拝に来られない人を神様、あなたが訪ねてください。

 あなたの大事な言葉を取り次ぐ先生を力づけ、自由に語らせてください。

 このお祈りと感謝を十字架に付き、わたしたちを救ってくださったイエス・キリストのお名前によって御前に捧げます。 アーメン

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