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2007年5月 2日 (水)

祈りの会で

讃美歌21、361番。第三節
 この世はみな 神の世界
 悪魔の力が 世に満ちても
 わが心に 迷いはなし
 主こそがこの世を治められる
  
聖書箇所 コリントの信徒への手紙Ⅱ4章16節から。
ここには困難に直面するパウロの信仰が披瀝されている。パウロは「わたしたちは落胆しません」と言う。それは「外なる人」は衰えていくとしても、「内なる人」は日々新たにされるし、「 わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するから」である。
また、肉体を持つわたしたちはその上に天から与えられる信仰を着ていると言い、苦難を負っていることに意味を見出し、それを越える天からの衣をいただいている幸いを述べている。
  
上掲の賛美歌とあわせよいメッセージをいただいた祈りの会であった。

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