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2007年4月13日 (金)

こんにちは

新学期が始まったばかりなので子供たちの下校時間は早い。一昨日一仕事して外で休んでいると先生に付き添われて子供たちが帰ってきた。わたしはスロープの上から「みんな、お帰り」と声をかけた。ただいま、と言う子もいたし、にぎやかに話しながら通り過ぎて行く子もいた。
みんないなくなって、スロープを下りたところまで行き、草花を見ていると、先まで行った先生が戻って来た。そして、「今日は」、と挨拶された。さらに「堀です。以前先生のお話を多目的ホールでお聞きしました。ご本も読ませていただきました」とおっしゃった。「孫がお世話になります」、わたしもそう言った。
この先生は障害を持つクラスの先生だそうだ。わたしはもっと最近の講話をお伝えしたくなって「たくちゃんがいた」をプリントし、5年生の孫に昨日学校に持っていってもらった。
今日はその堀先生からお手紙があった。ていねいな字でお礼の言葉と共に「今、担当している子どもたちが生き生きとした生活が送れるように努力してまいりたいと思います」と書かれていた。
平凡な田舎の学校で尊い営みが続いているなぁ、とうれしくなってこの日記を書いている。

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