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2007年3月11日 (日)

レント、礼拝での祈り

 慈しみに富みたもう、全能の主なる神様。

 過ぐる週日を恵みのうちに過ごさせてくださりありがとうございました。

 そして、今日またこうしてあなたに連なる兄弟姉妹と交わりを許され、一緒にあなたを讃美し、御ことばに聞く時を与えられました。心から感謝いたします。

 私たちは今御子イエス・キリストの苦しみを思い、その苦しみに感謝を捧げるレントの時を過ごしています。あなたが限りない愛によって御子を十字架に付けられたことは私たちをあなたの救いに与らせる為でした。先週は聖餐を受け、パンと葡萄液によってイエスのお受けになった苦しみを体験し、恵みの確かなことを知ることができ、あなたの愛に押しつぶされる思いがいたしました。

 どうぞ神様、弱い私たちにいつも臨んで下さい。そして、御子の愛をいつも感謝しながら生活する私たちと成らせてください。

 教会は年度の終りの時を迎えています。今年を思い返して見るとき私たちの働きの不十分さのみが心に浮かんでまいります。どうぞ一途にあなたへの奉仕に生きる教会としてくださいますように。信仰薄い私たちを御手の中に抱き、あなたの御用のためにお用いくださいますように。お互いが弱さを補い合いつつ、この教会の中に新しい関係を育てていくことができますように導いてください。

 今日の礼拝に集えない方々の上にあなたが臨んでください。病の床にある方を慰めてください。

 今から御言葉をいただきます。取り次ぐ先生を聖霊で満たし、あなたの言葉を語らせてください。

 これらの祈りと感謝、わたしたちの救い主、復活の主イエス・キリストのお名前によって御前に捧げます。 アーメン

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