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2007年3月13日 (火)

デジカメの限界

以前デジタルカメラをゲットしたことを書いた。入念に調べて入手したことも書き添えた。だが、デジタルカメラはやはりデジタルカメラでしかなかった。(ここで言うデジタルカメラとはコンパクトのもので、一眼レフ式のものではない)
先日ヒカちゃんの誕生日にカメラ嫌いのヒカちゃんのスナップ写真を撮ろうとしたのだ。子供の表情はころころ変わる。わたしはいい瞬間を待ってシャッターを押した。だがカメラはわたしの意図どおりには反応してくれなかった。ピントを合わせるのが遅いのである。専門用語で言うとタイムラグがありすぎるのだ。シャッターが下りたのはヒカちゃんの表情が変わってからだった。
何度試みても同じだった。今までのメカニカルな一眼レフなら私の指の指示通りに反応していたのに、これには失望した。
もう一つの欠点はストロボによる赤目が起こることだ。せっかくの記念写真なのに目が真っ赤になってしまう。カメラには「赤目軽減」なる機能もあるがこれはあまり役立たない。
ついでながら、このカメラにはファインダーがあることも選択の理由になっていた。だが、ファインダーの視野率がかなり低く、とても使いものにならないことも指摘しておこう。
というわけで、コンパクトデジカメは旅行での記録写真用に用いるものと考えざるを得なくなってしまった。

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