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2007年3月 6日 (火)

ある機関紙から

東中国の障害を持つキリスト者団体から機関紙が届いた。たくさんの励ましをいただいた思いがする。早速返事を書いた。
  
「シャローム」をありがとうございました。頻繁に届く「シャローム」がしばらく来ないので心配をしていました。編集を担当してくださっていたYさんが奥様を天に送り寂しさの中にあったことや体の自由がきかなくなったことなどいろいろご事情があったのですね。
これは他人事ではありません。障害を持つキリスト者の団体だけでなく、教会においても高齢化が進んで今までのようには万事が進まなくなっています。
でも、弱くなった者が主を崇めるところには新しい関係が、教会が出来上がると私は希望を持って変化に対峙しています。あなたがおっしゃる「年齢も体調も言いません。ただ神様は素晴らしいですよ!ということを伝え続けたい」、このことをどんな状況に置かれても守っていきたいですね。(私は年齢と体調をいつも言ってしまいますが)。
今度の会報もすばらしかったです。U先生の巻頭言では信仰生活を続けることが神への感謝の応答になることを教えていただきました。
R姉のお話は障害を持つ私、養護学校にいた私には隅々までわかるものでした。お子様と生活を共にされた姉に心からの敬意を送ります。障害を持ったお子様がいて本当によかったとのお言葉の重みを皆でかみしめたいものです。
春の集会が祝されますように。

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「信仰」カテゴリの記事

コメント

兄のことを祈っていただきありがとうございました。
実は既に意識がない状態です。車いす、フルスロットルに書くとみなさんが気を使うので書きませんが‥‥。
兄は長野、私は青森です。
父は寝たきりで、兄のところへは行けない状況です。
私は祈ることしかできません。
いつも応援ありがとうございます。

投稿: 昭雄 | 2007年3月 6日 (火) 20時06分

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